こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

由緒ある英国庭園にて 咲ける花のふしぎな夢

  • 南3-4ホール | あ-07〜08 (小説|アンソロジー)
  • ゆいしょあるえいこくていえんにて さけるはなのふしぎなゆめ
  • ウォルター・クレイン 著 大久保ゆう 訳
  • 書籍|A5
  • 48ページ
  • 1,000円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 120年の時を経て、

    幻の絵本が文フリでよみがえります!


    19世紀に出版された絵本が、soyogo booksの文フリ特別本として生まれ変わりました。
    底本はWalter Crane(1899)A Floral Fantasy in an Old English Gardenで、
    クレインが草花をモチーフに制作していた絵本シリーズの第3作目。
    第1作『フローラの饗宴』(1889/1895)、第2作『夏の女王』(1891)で得た経験を生かしながら、
    新たに写真製版印刷を採用して作り上げた集大成で、翻訳家・大久保ゆうさんによる本邦初訳です。
    現在は青空文庫でも読むことができますが、素敵なイラストで綴られるとても珍しい絵本を、
    紙の書籍としてぜひお楽しみください。

    (著者紹介)
    ウォルター・クレイン(1845~1915)
    現代絵本の基礎を築いたひとりといわれるイギリスの芸術家。
    1865年にオールカラーのトイ・ブック(簡易絵本)を生み出し、
    挿絵や壁紙、室内装飾など幅広い分野で活躍した。

    (訳者紹介)
    大久保ゆう
    1982年生まれ。翻訳家。研究者〈大久保友博〉としての専攻は翻訳論・翻訳文化史、現在は一橋大学言語社会研究科講師、博士(人間・環境学)。16歳から青空文庫に翻訳作品を発表、大学院在学中からフリーランス翻訳家としても活躍。文芸・大衆文化・美術関連の翻訳や著作権についての批評も手がける。訳書に、スコット・L・モンゴメリ『翻訳のダイナミズム│時代と文化を貫く知の運動』、アーシュラ・K・ル=グウィン『文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室』等多数。


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