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くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

いちばんのおくりもの

  • 南3-4ホール | あ-07〜08 (小説|アンソロジー)
  • いちばんのおくりもの
  • フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターン 著 大久保ゆう 訳
  • 書籍|A5
  • 26ページ
  • 500円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 自分が存在しない世界に迷い込んだ男は、幸せを見つけられるのか……

    クリスマスに起きた奇跡の物語。

    名作映画『素晴らしき哉、人生!』の原作小説です!


    「いちばんのおくりもの」は、アメリカの作家フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターンが1943年に書き上げた短編小説で、この作品を原作とした映画「素晴らしき哉、人生!」(1946年)は、今も名作映画として語り継がれています。

    当初は出版社が見つからず、作家自身が200部を印刷して約20ページの小冊子をつくり、
    友人たちにクリスマスプレゼントとして贈ったそうです。
    このたびsoyogo booksでは、このエピソードにちなんで、
    「いちばんのおくりもの」をリトルプレスとして制作いたしました。
    80年の時を超えて日本語訳としてよみがえった素敵な物語を、お手元に置いてお楽しみください。

    (著者紹介)
    フィリップ・ヴァン・ドーレン・スターン(1900~1984)
    アメリカの作家。歴史家、編集者としても知られる。
    「いちばんのおくりもの」の原題は「The Greatest Gift」。
    映画「素晴らしき哉、人生!」はアカデミー賞受賞は逃したものの、
    時を経てクリスマスシーズンの定番映画の地位を確立し、
    現在まで名作映画として語り継がれている。

    (訳者紹介)
    大久保ゆう
    1982年生まれ。翻訳家。研究者〈大久保友博〉としての専攻は翻訳論・翻訳文化史、現在は一橋大学言語社会研究科講師、博士(人間・環境学)。16歳から青空文庫に翻訳作品を発表、大学院在学中からフリーランス翻訳家としても活躍。文芸・大衆文化・美術関連の翻訳や著作権についての批評も手がける。訳書に、スコット・L・モンゴメリ『翻訳のダイナミズム│時代と文化を貫く知の運動』、アーシュラ・K・ル=グウィン『文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室』等多数。2025年3月、soyogo booksより『猫にご用心 知られざる猫文学の世界』を刊行。

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