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「推し活」にちょっと疲れちゃったふたりの話

  • 南3-4ホール | ち-12 (ノンフィクション|旅行記)
  • おしかつにちょっとつかれちゃったふたりのはなし
  • azami & kody
  • 書籍|B6
  • 70ページ
  • 800円
  • https://thistle-down-books.st…
  • 2024/12/1(日)発行
  • K-POPの推し活をしているazamiとkody…なのだけれど、なぜか二人は最近ちょっと「疲れて」いる。「楽しんでいるはずの推し活でどうして疲れちゃってるんだろう」と、しつこく延々とおしゃべりをしているダイアローグ集。解決はしません。

     ーーーーー
     【目次】
     「ファンダム」という括りと、その内側の人々

    Chapter 1. 推し活、なんで疲れてるんだろう…
    ・何に疲れているのか、言葉にしてみる
    ・他者を見て、気持ちが揺れてしまうかどうか
    ・人により違う「推し活」の方向性

     Chapter 2. 推し活とコーピング、自分の認知
    ・「自分と違う推し方をしている人」との対峙
    ・自分の認知の癖と、その後の行動
    ・自分なりのコーピングの仕方

     Chapter 3. 推しと理想、倶像化
    ・アイドルと偶像の偶像化
    ・アイドルの神聖化、オタクの主体性
    ・ペン卒する時について考えてみる
    ・推し活とセルフラブ

     Chapter 4. 楽しいはずの推し活で疲れないために
    ・推し活創作とソンムル文化
    ・ヒーリングとしてのソロ推し活
    ・今後の推し活、どうする?

     おわりに

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