こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
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将来と恋と、時々映画。

  • 南3-4ホール | し-56 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • しょうらいとこいと、ときどきえいが
  • たがわなつき
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 66ページ
  • 1,000円
  • https://note.com/nananatsuki/…
  • 2025/5/11(日)発行
  • ー恋愛で痛い目を見た私は、『もう傷つきたくない』という本音を、『自立した女性でいたい』という見せかけで覆って、一人で生きていこうとしてきたように思います。
    とはいえ、人一倍の恋愛へのあこがれを捨てきれない私は、言葉を綴り、映画の世界に想いを馳せ、自分自身に問うことを続けてきました。ー

    研究者を目指して、修士、博士課程と大学院まで進み、現在は映画の配給会社に勤める著者の23歳から29歳までの文章をまとめたエッセイ集。

    <目次>
    平成の青春の行方
    おとぎ話に、さよならを。
    夜に溶けたい
    弟となわとび
    私を生きるということ
    「好き」がわからない
    「ニュー・シネマ・パラダイス」という体験
    「花束みたいな恋をした」を観た帰り道のこと
    私はどこにいるのか
    久しぶりのお出かけ、と考えごと
    歯磨き粉は虫刺され薬の味がした
    物語に救われる、という感覚
    実感
    いつも通りからの逸脱と、八百屋のおじちゃん
    「アフターサン」を観て
    ジュリア(s)と人生
    久しぶりの京都の地で


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