はじめて作った写真と短歌集です。
48ページいっぱいに写真と短歌を散りばめています。
だいすきな星や空に関する短歌が多め。
旅先へ向かう電車や飛行機の中やお気に入りのカフェ、
眠りに落ちる前の布団で、だれかと肩を寄せ合って。
静かな時間と共に味わってもらえたら嬉しいです。
— 「歩くような速さでゆうるり揺蕩う波はそのままとろとろと甘く煮詰まれていきそうだ」 丘の上からぼーっと瀬戸内海を眺めていたらこんな言葉が降りてきて、 なぜか短歌を詠んでみたくなった。
ー 甘い細波とアンダンテ より
< 短歌集の仕様 >
⚪︎タイトル: 甘い細波とアンダンテ ⚪︎サイズ: B6(128㎜×182㎜)
⚪︎ページ数: 48ページ
⚪︎厚み: 4mmほど
⚪︎用紙: マット紙
⚪︎印刷: オンデマンド
< 作家プロフィール > 古性 のち(こしょう のち)
1989年横浜生まれ。 写真家・エッセイスト。 2016年から世界30カ国を旅し日本に帰国後、タイ・チェンマイに移住。 現在は0歳のぷりぷり娘と石川県に.暮らしています。
著書「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)
「明日、もっと自分を好きになる -「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方-」(KADOKAWA)
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