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Letters

  • 南3-4ホール | さ-11 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • れたーず
  • 古性のちと伊佐知美
  • 書籍|B6
  • 304ページ
  • 1,800円
  • 2025/4/21(月)発行

  • 全304ページ 24本の思考のフォトエッセイ集。

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    「なんかさ、世の中に出ているものって100%作り込んだものだよね。
    でもそこに辿り着くまでの過程が大事だったりしない?」

    東京と岡山。
    オンライン上で久々に顔を合わせたふたりでそんなことを話していた。

    30代、旅人、写真家、文筆家。
    さまざまな顔を持つふたりの友人が一緒にエッセイを書き始めたのは、
    こんな理由から。

    暮らしや仕事、恋愛観から自身のことまで、
    時にお互い掛け合うように、時にお互い励まし合うように、
    偽りも飾りもない「頭の中」を見せ合う約24本のフォトエッセイ集ができました。

    お好きなところから、お好きな時に、
    読んでもらえたら嬉しいです。

    Letters - 伊佐知美と古性のちの頭の中

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    収録されているエッセイ

    ◯ 「人生は多分同じ星の人と巡りあうためにある」
    ◯ 私の軸を、もう一度つかまえたい
    ◯ ちいさな光を集めるために書く
    ◯ 旅先では「 ひとり」 になりたい。海の向こうの対話の約束
    ◯ 旅がくれるもの。旅が奪うもの
    ◯ 人生に「固定の家」は必要ですか?現時点でのアンサーは
    ◯ 片道切符を握りしめて
    ◯ この人に出会うために離婚したのかもしれない、と思える恋をした
    ◯ 本当に「結婚」だけが家族をつくることの概念なのか
    ◯「満ちたひとり」になれて初めて、「ふたり」が始まると知った夜のこと
    ◯ ひとりぼっちと素敵なひとり上手
    ◯ 「ひとり時間の終焉」など無いと信じてる。たとえ何が起こっても
    ◯ スタンダード・マイルール
    ◯ いや、私は「どこに居るか」が大事なんよ
    ◯ 自分を愛するってどうやるのさ?
    ◯ 自信を失っていた時期、私をすくいあげてくれたのは
    ◯ 美しいひとって結局なんだろう
    ◯ 「発露としての美しさ」を求めて
    ◯ 沈む、揺蕩う。あたたかな底で考えた
    ◯ 「会社、辞めます」。手放した分だけ、新しいものに出会えること
    ◯ もしも今、わたしの仕事がすべて無くなるとしたら
    ◯ 世界の美しさを残したいから
    ◯ 毒になる正義、栄養になる嘘
    ◯「愛してる」と言えたことはありますか

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    作者

    伊佐 知美(いさ ともみ)
    Somewhere&Here inc. 代表 フォトグラファー / ライター / 映像クリエイター 1986 年生まれ、新潟県出身。幼少期に転校が多く、最初の転校で上海に滞在し たことが旅好きの原点。2 度の世界一周や日本一周、4 カ国の語学留学、沖縄 移住など長年の放浪を経て、2023 年夏に第一子を出産。現在は東京をベースに 活動しつつ、旅×子育ての新しいライフスタイルを模索中。著書に『移住女子』 (日・韓)


    古性 のち(こしょう のち)
    1989年生まれ。2016年に世界一周後、大好きなタイに移住。日本と行ったり来たりする生活を続けながら、ノマドのような事を10年続けています。コロナ禍で日本に滞在していた際「美しい日本語と写真」をテーマにした投稿がSNSで話題となりその後書籍化。現在は、写真と文章を軸にプロダクトの制作や講師、SNSの運用など幅広い仕事を手がけています。2024年11月よりプリプリ娘の母。毎日てんやわんやな日々。

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