こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
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桃鞜2025春号

  • 南3-4ホール | く-29 (小説|アンソロジー)
  • とうとうにせんいじゅうごはるごう
  • あき、かねこ、けん、こう、しゅう、ゆー
  • 書籍|A5
  • 500円
  • 2025/5/11(日)発行
  • ゲイの文芸サークルによるアンソロジー、第9弾! 今回の特集テーマは『新宿二丁目』。 筆者それぞれが表現する二丁目をお楽しみください!今回も6作品が収録されています。
    (表紙がいつもと違いますのでご注意ください)

    収録作品:
    『アクアリウム』(しゅう)
    恋人はいないけれど友達にも恵まれ、性生活をともにする友達もいるゲイの圭吾。二十四歳。周囲は結婚や転勤などで環境を変えていくなか、取り残されないようにゲイバーに行ってみることに。

    『二丁目の神隠し』(こう)
    地元にうんざりした僕は初めて二丁目へ行く。期待を膨らませながら推しのいるゲイバーへ飛び込んでみるが、賑わっている店内で自分一人だけが浮いていることに気付く。

    『覚えているよ』(けん)
    リアルがなかなか上手くいかない主人公タケシが二丁目で飲み歩いていると、「二丁目の地縛霊」の噂を耳にする。そんな中、酔いつぶれて路上で寝てしまった主人公が目を覚ますと、そこにはさっきリアルをしたシンゴがいた。そのシンゴから「霊が憑いている」と言われて……。

    『舞台』(あき)
    とある夜更け、新宿二丁目にあるゲイバーで、かしましく喋るママと客。話題はオトコの話から、友情や恋愛についてと移っていく。まるで二人芝居のような会話の行き着く先とは。

    『エンドロールは、まだ』(ゆー)

    ある日突如として現れた、ゲイが感染するとノンケになってしまうという通称「ノンケウイルス」。新宿二丁目のゲイバーで働いていたヒロは、ウイルスから逃れてとある島で生活していた。島の人々と過ごしながら、ヒロの胸からはある思いが消えない。 ーーあたしは今も、あの日あなたに言ったさよならを、ずっと後悔しているの。

    『渚にまつわるなんとやら』(かねこ)

    友人の結婚式の会場で、主人公の「俺」は交際相手の八神さんを「パパと呼ぶ」娘に遭遇する。動揺するままに一ヶ月ほど連絡を絶つも、「カニ食べに行かない?」と八神さんに誘われ、まんまと石川県のカニ小屋に連れて行かれるが……。

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