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ゐすてりあ

  • 南1-2ホール | S-18 (評論・研究|その他)
  • うぃすてりあ
  • まめかみつれ イツミ リリ
  • 書籍|A5
  • 20ページ
  • 1,000円
  • 2025/5/11(日)発行

  • まめかみつれ>
    文フリ初めての私「まめかみつれ」が今回お送りしたいものは、
    ①ソ連時代のモスクワで活躍したエリク・ブラートフとオレグ・ワシリーエフという二人の前衛芸術家が、生活費を得るため一年の半分を充てて、共同で絵本を世に送り出していたお話。主に1950年代〜80年代にかけての事らしいのですが、私が知ったのは70年代以降の絵本たち。そのあまりに愛すべき絵柄にノックアウトされた事などなど…
    ②もう一つは、これまた1970年、最初の大阪万博の時の古い写真をあれこれ見ていてふと見つけた不思議な建物。いくつものカプセルが観覧車みたいに垂直に上がっては降りていく…これは一体…!?
    といった、日常ふと見つけた何だこれは!?という物をご紹介できたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。

    イツミ リリ>
    ケチな性分なのか、「ゐすてりあ」をつくりはじめてすぐに紙がもったいない、と、そうしたおもいにかられるとは思わなかったイツミリリです。景気が良くなると願う万博や、美しい絵本のつきぬ話で盛り上がった相棒の、まめかみつれさんの名前と同じ花を探していたはずの4月半ば、もう藤の花が咲きしだれるのを見つけてしまい、まだ完成せず手のひらに紙はある。おせっかいのような言葉をここに。本づくりは楽しい。手仕事ならなおのこと。この薄い修学旅行の栞のようなZINE、無事に出来たなら大感謝する。内容は「星を継ぐもの」から、ほか日常の景色から、ノートに向き合った時に鉛筆のアタマから出ちゃったことを、紙を手で折って、コピーして、ページを目で見て最後にお届けします。手しごとのおおらかさを楽しんでいただけるかた向けです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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