こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

寸胴鍋の秘密

  • 南3-4ホール | か-05〜06 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ずんどうなべのひみつ
  • 梅沢由美、戸渡さおり、田原雄文
  • 書籍|A5
  • 118ページ
  • 500円
  • https://x.com/secret_stockpot
  • 2025/5/1(木)発行
  • 文芸サークル「寸胴鍋の秘密」の同人誌です。
    記念すべき第一号となります。
    三人の仲間の五つの作品を収めました。

    著者と収録作品〉  (掲載順)


    田原雄文  「僕と仲間と女、それぞれの事情」 

               (君はオレオレ詐欺の実態と生態を知っているかい?)

    梅沢由美  「さちの幸」 

               (君は、「さち」という女性の魅力を知っているかい?)

    戸渡さおり 譜めくり」 

               (君は、譜めくりという仕事の魅力を知っているかい?)

            「フクロウとガラスの小瓶」
            「俳句の時」 



      ・・・・・・・・・・・・・・・


    私たちのサークルは、名前に寸胴鍋という文字が入っているためか、料理関係の作品やレシピなどをターゲットにしていると思われがちです。
    しかし、それはまったく違ってます!
    「寸胴鍋の秘密」は、エンタメ小説をメインとするサークルなんです。

    そもそも寸胴鍋とは、食材を長く煮込むためのものです。
    そう、「寸胴鍋の秘密」のメンバー三人は、長く丁寧に作品を作り込んできました。
    だから、鍋の中は、嫌になっちゃうほどの極上の仕上がりになっています。
    だからこそ、ぜひ、あなたに堪能して欲しいのです。

    思えば、昨年の10月、文章を書くことが趣味の三人が、自分たちの作品を文学フリマに出して、皆さんに読んでもらいたいものだと語り合いました。
    先輩諸氏がすでにフリマに出店していて、何度が訪問し、皆、かなり刺激を受けていました。
    お酒の勢いもあって、やろう、やろう!!と。
    その後は、二週間に一度、ミーティングを持ち、ケンケンガクガク、ガクガクカンカンの議論を重ねました。
    思い立ってから7か月、やっと同人誌が刷り上がりました。

    あのときの想いの一つは実現できました。
    残されたもう一つの想いは、如何に多くの方に読んでもらえるかです。
    ぜひ、私たちのブースに立ち寄って頂き、この同人誌を手にとってみてください。
    気に入ってもらえたら、のけぞるほど嬉しいです。

    ひたすら、お待ちしてま~す。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

寸胴鍋の秘密窓辺のエリカ幸せは温かい拳銃

「気になる!」集計データをもとに表示しています。