こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

これは愛の痕跡ですか

  • 南3-4ホール | え-19 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • これはあいのこんせきですか
  • 一色柊哉
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 124ページ
  • 500円
  • 恋愛小説に「恋」は要らない。

    「『恋愛』っていう⾔葉、おかしいと思わない?」
    「『恋』と『愛』なんて、この世で⼀番遠い存在同⼠と⾔っても良いのに。そんなたった⼆⽂字でいっしょくたに纏められて、何かを表すときのジャンルや、感情に消費されていくの」
    ある⽉曜⽇、電⾞に⾶び込もうとしていた⽴花慎也を呼び⽌めたのは、クラスメイトの浮世絵⾒だった。
    呆然とする慎也に対して絵⾒は突然「愛してる」と告げ、 慎也の⾸筋にキスマークを付けた後、⾔い放つ。
    「これは愛のしるし」 「愛してるからね、⽴花くん。死よりも、私を愛してね」
    世の中の「愛」を賛美し「恋」を糾弾する男⼥を描く、 新しい『恋愛⼩説』がここに誕⽣。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

蝉を延命させてみた馬鹿の殺し方君の人生に出演できないこれは愛の痕跡ですか

「気になる!」集計データをもとに表示しています。