こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

天啓予報

  • 南3-4ホール | く-59 (小説|海外文学・翻訳)
  • てんけいよほう
  • 風月作 竹内光訳
  • 書籍|B6
  • 592ページ
  • 3,500円
  • https://booth.pm/ja/search/%E…
  • 2023/9/12(火)発行
  • 中国最大のネット小説サイト「起点中文網」に2019年から2023年まで連載された小説『天啓予報』の最初のエピソード、第1章~第94章の日本語訳です。作者の風月先生に翻訳と同人誌即売会での領布許可をもらっています。

     ~あらすじ~
     高校一年生の槐詩(かいし)は両親を亡くし、一人暮らし。アルバイトで生活費と学費を稼いでいる。
     彼はある日、幼馴染の楊(よう)の紹介でアルバイトの面接に行く。だがレストランの楽師のアルバイトのはずが、ホストクラブ面接だった。槐詩は「芸は売っても身は売らない」と、ナンバーワンホスト・柳東黎(りゅうとうれい)の勧誘もきっぱりと断って帰途に就く。
     帰り道、港湾で大きな爆発が起こり、さらに槐詩は路地で知らない男とぶつかり、男は口から金魚を吐き出して死ぬ。槐詩は警察に通報する。その夜、槐詩は何度も怪物に殺される夢を見て何度も目を覚ます。槐詩がやっと安らかな眠りについて再び目覚めた時、彼は完全武装の兵士たちに銃口を突きつけられていた。
     槐詩は謎の機関に連行され、尋問される。そこにホストの柳東黎がやって来て、不思議な能力を使って槐詩を尋問する。槐詩は柳東黎の証言もあって港湾の爆破事件と無関係であることが証明され、尋問から解放される。
     だがそれは、柳東黎の上司、車椅子に乗る謎の美女・艾晴(がいせい)の策略だった……

    ★★★
    第1章~第69章はnote無料で読むことができます!
    https://note.com/zhuneiguangzi/

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

天啓予報天啓予報 金陵擾乱天啓予報 丹波動乱天啓予報 丹波動乱 クリアファイル天啓予報 風評被害槐詩ちゃん天啓予報 さよならまたいつか・ラブ?ストーリーは突然に天啓予報 人物紹介ルイス・クー出演映画 邦題・英題・原題一覧

「気になる!」集計データをもとに表示しています。