こちらのアイテムは2025/5/11(日)開催・文学フリマ東京40にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京40公式Webサイトをご覧ください。

見つかった!って何がって、お前、永遠やんけ 超訳! 関西弁で読むアルチュール・ランボー

  • 南1-2ホール | I-08 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • みつかった!ってなにがって、おまえ、えいえんやんけ ちょうやく! かんせいべんでよむあるちゅーる・らんぼー
  • 重兼徹
  • 書籍|B6
  • 68ページ
  • 1,650円
  • 2024/5/19(日)発行
  •  「地獄の季節も「ほな、そろそろ行こか」てか、超痛快やんけ!」

     (詩人・宮尾節子氏)



     ほな、そろそろ行こか
     コートに両手を突っ込んで
     俺は歩く。アンダーグラウンドを
     ミューズ様俺はほんまに好きやったよ
     いや、好きでした。
     さても俺の頭の中でシミュレーションし続けた愛ってやつは
     ほんまに素晴らしかったよ

     (「わが放浪」より)


    19世紀末フランスを駆け抜けた天才詩人ランボー。その魂が関西弁で復活…道頓堀を放浪し、ブルースとロックンロールを叫ぶ!? 中原中也の翻訳をベースに、関西ポエトリーリーディングの至宝・重兼徹が超訳。三者の才能が交錯して、名詩のあらたな魅力が浮かび上がる。どてらい本ができてしもた…。

    平川綾真智氏による解説も充実した安心仕様。詩が好きな方はもちろん、ランボー初心者もまあいっぺん読んでみなはれ。



    【プロフィール】
    重兼徹(しげかね・とおる)

    1971年生まれ、詩人。
    2004マルシェ・ドゥ・ラ・ポエジー(仏・パリ)やニューヨリカンポエッツカフェ(米・ニューヨーク)で詩の朗読をする。最近自分は、案外むちゃくちゃラッキーなのではないかと感じている。
    詩集に『爆発するゴロー』『ライフイズキューティクル』がある。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

新装版 爆発するゴロー/Life is cuticle!見つかった!って何がって、お前、永遠やんけ  超訳! 関西弁で読むアルチュール・ランボーひなの巣 新装版わたしたち 新装版

「気になる!」集計データをもとに表示しています。