『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』に次ぐ
2冊目の本
『絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから』
絵本を入り口に、
自分の中にある余計な思い込みに気づいて、
軽やかな本当の自分を生きる
きっかけになるような本を作りたいと思った。
本当の自分を書くという事は、
とんでもない恥ずかしさや怖さを伴うけれど、
そこを乗り越えて書いた
『はだかんぼうの自分』が詰まった本。
読んでくれる人がちょっとでも
生きるのがラクになったなら、うれしい。
文章がメインの本だけれど、
表紙や挿絵も描いています。
私なりのマッチ売りの少女や人魚姫の絵を
描きました。
目次をご紹介します。
はじめに …2
夢見る「マッチ売りの少女」 …4
「人魚姫」その1 …8
「人魚姫」その2 …11
自由とコントロール …16
「アリとキリギリス」とマシュマロ …19
「さるかに合戦」の違和感 …22
役立たずでもいい「ブレーメンの音楽隊」 …26
大人も子供もいない …30
ピエロ …32
答えが出ない問いを抱え続ける …34
返せなかった絵本 …37
「おばけのアッチ」と焼き鮭 …41
「おだんごパン」の結論 …43
絵本の最後のページ …45
おわりに …52
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