こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

文芸誌『FURIKAKE』テーマ「白飯」

  • し-16 (小説|純文学)
  • ぶんげいしふりかけ
  • 三澤蟻、黒川祐希、古美術、大滝のぐれ、Fg
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 214ページ
  • 1,000円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 音楽、批評、小説……。さまざまな分野の表現者が各々のオルタナティブな感性を持ち寄った文芸誌『FURIKAKE』

    5名の作家が気鋭の小説・批評などを持ち寄り、またそれをもとに作品を制作し『ふりかける』という、”ふりかけ”システムを採用。おのおの作品への味付け・味変を試みるオルタナティブな文芸誌。

    初刊行となる今回は、テーマ『白飯』の作品が出そろいました。

    (収録作品の要素たち、キーワード抜粋)賭博黙示録カイジ、超人・奴隷の勝利、ウインナー丼、歌舞伎町、匿名アカウント、ルイーズ・ブルジョワ『ママン』、Vtuber、仮想世界、インターネット、EMODA、殺し屋、労働の害悪性、加担、恋愛主義、主食、人間関係

    寄稿者、作品一覧

    三澤蟻(みさわ あり)

    評論 『賭博と生活、生活と賭博──福本伸行における〈賭け〉の位相』

    ふりかけ作品 黒川祐希『システムと人間性との戦い』


    黒川祐希(くろかわ ゆうき)

    小説 『三重生活者』

    ふりかけ作品 大滝のぐれ『蜘蛛の下』

    大滝のぐれ

    小説『ケムトレイル』

    ふりかけ作品 古美術『アンズの日記』

    古美術

    小説『春風ちゆりコンタミネーション』

    ふりかけ作品 Fg『完全匿名チャットルームのやりとりより抜粋』

    Fg

    小説『アミラーゼ』

    ふりかけ作品 三澤蟻『真っ白な世界にはカラフルなふりかけを(あるいは、普通さについて)』

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