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『六花』vol.8

  • B-63〜64 (詩歌|俳句・短歌・川柳)
  • りっか はちごう
  • 富田睦子 桑原憂太郎 吉川宏志 他
  • 書籍|A5
  • 700円
  • http://rikkasyorin.com/rikka.…
  • 2023/12/5(火)発行
  • 『六花』vol.8

    【特集】
    詩歌のある暮らし 続

    富田睦子「そういう生きもの」
    桑原憂太郎「西勝洋一、前川佐美雄、寺山修司の歌集のこと」
    吉川宏志「『黄昏伝説』の記憶」
    小塩卓哉「「境涯詠」の境地」
    松尾祥子「歌との出会い」
    泉 慶章「スタックしたタイヤ」
    柳生正名「塗りつぶす 透けて見える」
    寺島博子「音を読む喜び」
    棗  隆「原風景」
    松野広美「あるいは絵本のある暮らし」
    石川幸雄「詩歌との出会いと暮らし」
    奥田亡羊「仏壇」
    浦河奈々「「茂吉さま」と棚卸」
    石畑由紀子「少女を生きる──『ベルリン・天使の詩【うた】』のこと」
    白川ユウコ「奇跡の継続」
    高橋千恵「恋愛って努力が必要」
    佐藤りえ「獨啜曰神」
    山本夏子「才能と夏の空」 
    山下 翔「胃カメラと『ネフスキイ』」
    鯨井可菜子「本棚とホットケーキ──歌人と暮らして十年目の中間報告」

    【連載】
    鶴田伊津「本を開く(6)記憶の片隅に」
    松村正直「歌ごよみ(6)六月の歌」
    宮崎斗士「俳が流れる(6)正しいドアは」
    大松達知「歌のひなた雨(6)みっくみくに」
       *
    花笠海月「とっておきの詩歌書(7)」
       *
    真田幸治「神保町の喫茶店」

    執筆者 略歴・近況
    六花書林刊行書目(2022-2023)
    少し長めの編集後記

    2023年12月5日発行
    A5判80頁
    定価:本体700円[税別]
    造本/真田幸治

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