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言えなかった「さよなら」

  • い-31〜32 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • いえなかった「さよなら」
  • 湊本宵
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 74ページ
  • 400円
  • 2024/12/1(日)発行

  • 短歌と、それにまつわる短編小説を、各章にいくつか収録しています。


    「さよなら」も言わずに突然いなくなったり、別れるタイミングを失って「さよなら」を言い損ねたり、「さよなら」を言えなかったひとたちのお話を集めました。

    なぜ「さよなら」を言えなかったのか、ぜひ想像しながら読んでみてください!


    完璧な幼馴染と、そのファンである「僕」の“推し活” /『きみに殉死』
    一室で暮らすふたりの、夢のような甘いひととき /『彼は誰時』
    ある雨の日、男たちは赤子を引き取り、家族になった /『愛 風味』
    ひょんなことから不老不死を手に入れた男たちの日常 /『月見で一杯!』

    (現在、通販を行う予定はありません。ぜひ会場でお手に取っていただけますと幸いです)

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