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言葉だけの地図〜本屋への道のりエッセイ〜

  • て-27〜28 (小説|アンソロジー)
  • ことばだけのちず
  • 宮崎智之・山本ぽてと
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 94ページ
  • 1,000円
  • https://liondo.jp/?page_id=30…
  • 2022年11月20日に、双子のライオン堂書店はライターの宮崎智之さんと山本ぽてとさんの共著『言葉だけの地図〜本屋への道のりエッセイ』を刊行します。

    本屋に関するいわゆる本屋本はたくさんあるけども、本屋に行くまでについてだけ書かれた本はあっただろうか。もちろん、本屋を紹介する記事の最初に、お店までのことが少し書かれていることはあるだろう。

    『言葉だけの地図』は、本屋へ行く道中のことがだけが書かれている。本屋へ向う途中に、見て、聞いて、考えたことが書いてある。店主のインタビューやこれからの本屋のヒントは一切書かれていない。しかし、読者はいままで読んだどの本屋本よりも、本屋へ行きたくなるだろう。いや、行かざるを得ないはずだ。

    自分がいままでなんとなく行っていた本屋への道が、どれほど個性的であることに気づき、本屋のある街も含めてその本屋の一部なのだと思う。

    ぜひ、本書を読んだあと、あなたのよく行く「本屋へ道のり」について書いてみてほしい。新しい発見があるはずだ。

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