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ふたりのアフタースクール: ZINEを作って届けて、楽しく巻き込む

  • て-27〜28 (小説|アンソロジー)
  • ふたりのあふたーすくーる
  • 太田靖久・友田とん
  • 書籍|B6
  • 196ページ
  • 1,800円
  • https://liondo.jp/?page_id=30…
  • 双子のライオン堂書店で、2020年末から始まった小説家の太田靖久さんと作家・編集者の友田とんさんによる「作ったZINEを本屋に売り込みする話」連続対談イベントが本になりました!

    おふたりは、ZINEを作り、売り歩き、いろんなひとや本屋さんと出会い、新しいことに挑戦し続けました。イベントでは、その時その時の課題や新しい取り組みについて、意見交換をし、時に観客を巻き込んで大変盛り上がりました。その熱量をとじこめました。

    本書は、ZINEやリトルプレスを作って配布販売している人はもちろん、「何かやりたいけど一歩が出せない」と悩んでいる人にも、勇気を与える一冊になっています。

    <基本情報>

    書名:ふたりのアフタースクール 〜ZINEを作って届けて、楽しく巻き込む〜
    著者:太田靖久・友田とん
    イラスト:くれよんカンパニー
    ブックデザイン:中村圭佑
    発売日:2022年12月01日(イベント等で先行販売予定)
    価格:1800円+税
    判型:B6判、並製、ソフトカバー
    ページ:196頁
    ISBN:9784910144078
    発行元:双子のライオン堂出版部

    <著者>

    太田靖久(おおた・やすひさ)
    小説家。2010年「ののの」で新潮新人賞。著書『サマートリップ 他二編』/『ののの』、共著『犬たちの状態』(写真・金川晋吾)など。そのほか、文芸ZINE『ODD ZINE』の編集、様々な書店でのイベン トや企画展示、「ブックマート川太郎」の屋号でオリジナルグッズ等の 制作や出店も行っている。

    友田とん(ともだ・とん)
    作家・編集者。日常や文学に可笑しさを見出すエッセイや小説を発表する。2018年に著書『『百年の孤独』を代わりに読む』を自主製作し、全国を行商や営業したことをきっかけに、2019年に出版レーベル・代わりに読む人を立ち上げる。自著『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する』シリーズの他、『うろん紀行』(わかしょ文庫著)、『アドルムコ会全史』(佐川恭一著)、文芸雑誌「代わりに読む人」を刊行している。

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