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アリアケパンチ第6号

  • I-05 (評論・研究|サブカルチャー)
  • ありあけぱんちだいろくごう
  • 小象
  • 書籍|B5
  • 40ページ
  • 2023/8/13(日)発行
  • 、6号では、荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」をモチーフにした「岸辺露伴とその周辺」。

    「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」があったり、ルーヴルで荒木先生の展示がおこなれたものの、日本での人気や知名度に比べると、フランスでの人気はいまひとつだという。なぜ…?
    その理由や最近の動向を、日仏ハーフのYoutuberぺぎぃさんに尋ねたり、フランスメディアの中でのJOJO評やJOJO本、読者レビューから、どのように受容されたかを探ります。

    《コンテンツ》
    ○「はじめに」のかわりに
    ○フランス人巻頭インタビュー「JOJOはフランスで人気があるのか?」ぺぎぃ(温泉ぺんぎん)
    ○「ジョジョの奇妙な冒険」よりフランス語フレーズまとめ
    ○プチコラム ぺぎぃさんの周りのジョジョ好きフランス人に一問一答
    ○ドロテ世代より前の世代に「ジョジョ」はどう映ったか
    〜あるいは”シーレ感”について
    ○フランス記事抄訳1:フランスメディアによるJOJO評を読む
    Le Monde, 20 minutes
    ○フランス記事抄訳2:フランス人によるJOJO本を読む
    ○フランス記事抄訳 3:ファンによるレビューから読み解く 
    ○ルーブル美術館BDプロジェクトと岸辺露伴
     〜マンガとバンド・デシネのあいだ〜
    ○藤本画廊 猫の立ち姿、刹那の美 藤本康生

    ==資料編== 
    ○日仏JOJO年譜
    ○岸辺露伴名台詞 日仏対訳(Netflixより)
    ○オノマトペ抜き出し対訳表
     『岸辺露伴ルーブルへ行く』「Rohan au Louvre」

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