『不穏なニオイがすれど、心霊写真には非ず』な写真を依代にして、ひとつ実験をしてみることにしました
写真から泡のような言葉の断片を掬い取り、繋ぎ合わせて自由詩のようなものを拵えたら、
さらにそこから想像を膨らませて「泡の出元」と思われるオハナシに再構築するのです――
そうやってつかまえたオハナシ、ニ十本を一冊にまとめました。
・Instagramのストーリーズにプカっと浮かばせては消えゆくままにしていた写真とコトバ(ちょっと怖い風味)を再構築
・約1000字のショートストーリーが18本、約2000字のストーリーとエッセイが一本ずつ
・三本のショートストーリーは写真・コトバ共にInstagram未掲載です
・現在も虎徹書林が実験に取り組む『持ち運べるインスタレーション』の原点
写真×四行言ノ葉=ショートストーリー。
≪虎徹書林の本とは≫
不思議な話・説明の難しい話・考えれば考えるほど闇が濃くなりそうな話・等々――
霊感無しだけど実話怪談大好き!
古典落語の怪談が大好き!
日本の昔話の怖い話が大好き!
そういう人が書いてます
『泡沫ノ怪』こんな方にオススメしたい――
・古式ゆかしい怪奇・幻想の空気感が好き
・ホラー映画は苦手だけど、怪談は興味ある
・インスタレーションに興味がある
・まんが日本昔ばなしの🎶べべーーん🎶で始まる話が好き
・まんが日本昔ばなしの『雉も鳴かずば撃たれまい』が好き