こちらのアイテムは2024/12/1(日)開催・文学フリマ東京39にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京39公式Webサイトをご覧ください。

溺れる人魚

  • い-01〜02 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • おぼれるにんぎょ
  • 絹田屋
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 94ページ
  • 700円
  • http://kinutaya.mods.jp/ningy…
  • 2018/7/16(月)発行
  • 竜胆を胸に抱く - パロディ軸

    拙作【竜胆を胸に抱く】のパロディ軸作品です。
    パロディ元を読んでいなくても楽しめます。今回のイベントで再版しました。

    あらすじ

    町医者になったKは、死んだ親友であり恋人であったSの一部を保存しながら生活をしていた。
    そんなある日、「人魚を見た」という患者の証言を得る。その特徴は、Sを彷彿とさせるものだった。

    初めは人魚の存在を否定したKであったが、ひょんなきっかけから海面にきらめく光の帯を発見する。
    どうしても気になり、小舟を出してそれをたどると、とある洞窟にたどり着いた。

    そこにはまさしく、Sそのものと疑わしくなるほど、そっくりな人魚が横たわっていた……。

    読者へのおすすめポイント

    • 「竜胆を胸に抱く」を読んでいなくても楽しめる、独立した物語です。
    • 幻想的で少しダークな雰囲気が、独特の世界観を楽しませてくれます。
    • Kが向き合う「喪失」と「再会」の物語が、切なくも心に響きます。

    原作をご存じの方はもちろん、初めての方でもこの作品の魅力を十分に感じていただけます。ぜひお手に取ってみてください。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

巡星の灯火溺れる人魚竜胆を胸に抱く松虫草で弔って慟哭の緞帳冬海にたつあぢさゐ被食讃歌

「気になる!」集計データをもとに表示しています。