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慟哭の緞帳

  • い-01〜02 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • どうこくのどんちょう
  • 絹田屋
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 315ページ
  • 1,500円
  • http://kinutaya.mods.jp
  • 2018/5/6(日)発行
  • 慟哭の緞帳

    舞台は大正時代、帝都大学。
    眉目秀麗で秀才、そして自信家の青年・立科 永(たてしな えい)を主人公に、彼が辿る転落劇を描きます。

    あらすじ

    大正デモクラシーに明け暮れる立科永は、弁舌巧みで学内の人気者。
    しかし、同輩に暴行されたことをきっかけに、彼の立場は徐々に揺らいでいきます。
    彼の心情を映すように、不気味な絵画が物語に絡み、次第に彼の運命は暗転していきます。

    美しい外見と輝かしい才能の裏に潜む闇が、大正浪漫の空気とともに濃密に描かれる物語。
    彼が辿り着く結末とは――?

    作品情報

    • ジャンル:大正浪漫/転落劇
    • 注意事項:R-18描写あり、BLおよびNL要素を含みます
    • 再版について:今回のイベントで再版しましたが、今後の再版予定はありません。在庫限りとなります。

    おすすめポイント

    • 大正時代特有の華やかさと退廃美が織りなす濃密な世界観
    • 主人公・立科永の繊細な心理描写と、転落していく様のリアルさ
    • 不気味な絵画や人物関係が絡み合い、読む人を引き込むストーリー展開

    大正浪漫の空気感と人間の心理を深く掘り下げた本作を、ぜひお楽しみください。

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