こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

119のおかしな指篇小説集

  • 第一展示場 | I-18 (評論・研究|文化研究)
  • 119のおかしなゆびへんしょうせつしゅう
  • 納富廉邦
  • 書籍|新書判
  • 108ページ
  • 1,000円
  • 2024/4/4(木)発行
  • ひとつが15秒程度で読める、掌編よりも更に短い指篇小説が119本収録されています。しかも内容は全てバカSFまたはバカミス、または小噺的な笑話です。まるで昔の絵巻物のように、バカな瞬間を切り取ったひとコマ漫画のような小説が、ただただ並んでいます。ものすごくくだらないので読んでも記憶に残らず、そのため何度読み返しても、ちょっと笑ってしまったりします。表紙は日本画家にして現代美人画の文フリでは1000円で販売します。エース、池永康晟氏による「伝聞・海乃」を本人の許可を頂いて使わせてもらいました。文フリでは先着5名様に、池永画伯の絵を使った直筆サイン入りピックを差し上げます。

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