こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
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民俗学は好きですか? 第11号

  • 第一展示場 | I-03 (評論・研究|文化研究)
  • みんぞくがくはすきですか だいじゅういちごう
  • ノック
  • 書籍|A5
  • 24ページ
  • 400円
  • 2024/5/1(水)発行
  • 特集「稲のある歴史、米のある暮らし」

    もしも日本に稲作文化がなかったら、武士や幕府という存在はもっと違った姿だったかもしれない。

    もしも日本への稲作伝来が五百年遅かったら、いまごろは戦国の真っただ中かもしれない。

    もしも日本に稲作文化がなかったら、天皇も大和朝廷も、「国家」という概念も日本になかったかもしれない。

    もしも日本に稲作文化がなかったら、農業や土木の技術が発達せずに、狩猟文化が続いていたかもしれない。

    歴史にイフはないけれど、日本の歴史の中にはいつだってイネがあった。そして、暮らしの中にはコメがあった。

    コメは日本の主食であるだけでなく、日本史の「主役」なのだ。

    今回はイネとコメを中心に、日本の歴史と、日本人の暮らしを共に学んでいこう。
    収録記事 ・「特集 稲のある歴史、米のある暮らし」 ・妖怪観測 ナマハゲがやってくる ・稲作の政治史 など

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