こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
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[日記] 吐き出して眠れ

  • 第二展示場 Fホール | せ-66 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • [にっき] はきだしてねむれ
  • ゆんか
  • 書籍|A5
  • 80ページ
  • 800円
  • 2024/5/11(土)発行
  • 二十歳になるまで、不眠だった
    眠ろうとすればするほど、今日あったことや10年前にあったことが蘇ってきて
    頭の中に言葉が列をなし、延々と踊っている

    それが20年続いた

    ぜんぶのひとと連絡を絶つときめたその日、まっしろなノートを買った
    言葉にならないわたしや意味をなさない言葉を書き留めるようになって

    吐き出すようになって
    わたしはだんだん眠れるようになった


    涙が出てしょうがなかった映画のこと、昔あんなに近かったのに遠のいてしまったあのひとのこと、母との関係性、断片的に思い出す過去のこと、クィアであること、恋人になりそうでならないひとのこと、カウンセリングの話、ガザのこと、言葉との付き合い方、久々の再会、、、

    いま、を見つめるのが苦手なわたしが、格闘しながら、いま、を残してみた日記です

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