こちらのアイテムは2024/5/19(日)開催・文学フリマ東京38にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京38公式Webサイトをご覧ください。

夜明け前がいちばん暗い

  • 第一展示場 | I-26 (評論・研究|社会批評・政治経済)
  • よあけまえがいちばんくらい
  • 赤旗インスタグラム漫画制作チーム
  • 書籍|A5
  • 28ページ
  • 500円
  • 2024/5/19(日)発行
  • 日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の記者有志が運営するインスタグラムに漫画を投稿していた記者が、ほかの記者にも声をかけ漫画制作チームを立ち上げたのが、2023年3月。チームとしての第1作「統一地方選についての漫画」(『パンだけではなく、薔薇を』所収)も無事完成、11月11日の文学フリマ東京37に出店しました(その模様は本書参照)。チームのX(旧ツイッター)アカウントも開設(10月)、双方に投稿するようになってからの漫画をフルカラーで収録した、満を持しての第2作です!
    暗く希望がないように見える日本の政治状況だけれど、夜明けはけっして遠くない-。新たな一歩を踏み出そうとするあなたの背中をそっと押せるような存在に、このZINEも「赤旗」もなれたらいいな☺️

    収録作品

    「しんぶん赤旗」PR漫画

    マスメディアやSNSの情報の渦の中、社会的トピックをどう判断したらいいのかわからなくなることってありますよね。主人公の女子大学生もその一人。福島第1原発の汚染水海洋放出ってどうなの? 悩める彼女に声をかけた友人がおすすめしたのは⁉︎(2023年10月22日投稿)
    【おわびと訂正】「はじめに」で「10月23日」とありますが、22日の誤りでした。おわびして訂正します。

    文学フリマ東京37感謝&レポまんが

    オタクの記者=作者は妄想していた。ZINEを作りたい、同人イベントに出てみたい! でも「赤旗」公式で発表した漫画だよ? 埋もれて消えていくはずだった思い付きがトントン拍子に実現してしまった文フリ出店の涙と友情の記録。(2023年12月18日投稿)

    文フリ東京37感想漫画 Gさんの場合

    漫画制作チームには、インスタ有志ではなかったり、赤旗記者でなかったりする人もメンバーに加わっています。日本共産党の宣伝に携わるGさんは文学フリマの活気に刺激され、10年来取り組んでいる羊毛フェルトであのキャラクターを制作しました!(2024年2月25日投稿)

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