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見知らぬ者たちの夜

  • 第二展示場 Eホール | う-35 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • みしらぬものたちのよる
  • ロナルド 始澤
  • 書籍|A5
  • 500円
  • 2013/4/28(日)発行
  • ―2064 年
     時枝基樹は、気が乗らないながらも引き受けた仕事で運命に引き寄せられたかのようにキリエと再会する。しかし、修羅の道をゆく彼女に昔の面影はほとんど残っていなかった。 ある日、基樹は骨が軋むような痛みに苛まれるようになった、医者を訪ねた結果、もはや無茶は出来ないほど身体は限界に来ているらしい。 それぞれの歩む人生の違いは二人を対立させる。キリエは無慈悲に基樹に刃を向け警告をする。「余計なことをしないで、あなたが何もしなければ、あなたは普段通り無害な一般市民として生きられる」 キリエは一体、何をしようとしているのだろうか? キリエの後を追っていくうちに、不穏な影は基樹の方にもちらつき始めていた。「――貴方の事は今でも好きよ。でも、好きだけじゃどうにもならないこともある」キリエは基樹に向かい突き放すかのように、そう囁く。 二人がたどり着く先にあるのは、破滅か? それとも……運命は皮肉にも二人を翻弄させる。

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