こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

涯に鳴る鐘

  • 第二展示場 Eホール | お-47 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • はてになるかね
  • 一福千遥
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 104ページ
  • 400円
  • 2023/11/6(月)発行
  • 天鶩絨企画(@veludoproject)様にて開催されていたTwitterでの展示企画へ寄稿した短編小説のうち、
    2022年4月から2023年3月の参加作8タイトルに、書きおろし1タイトルをプラスして文庫にまとめました。
    短編集『輪舞曲』の姉妹編になります。
    洋の東西をめぐる幻想譚から宇宙の涯まで、さらには妖精たちの飛び交うちいさなおはなし、と、筆の赴くまま綴った9つの物語。
    文庫化にあたり、大幅に加筆・改題しています。

    【収録タイトル+冒頭一文公開】
    ○Le petit prélude act.1
    ・Fiore Colore -妖精の服装-
    ・Lune Bal -妖精のダンス- 
    ・Regolamento e Pentimento -妖精のルール-  

    ○花繋ぎの声
    ──褪せゆきてあわい紅のひとひらが、地に引かれるようにゆるりと落ちていく。

    ○藍玉の朗唱
    ──「スヴァット画伯……僕の肖像画を描いていただくのも、いよいよ今日が最後ですね」

    ○Transcription
    ──「……こんなクソ暑い山間にあるうえ、ボロ、って言葉が相応しい店だってのに」

    ○かの手が触れし、追憶の色は

    ○Le petit prélude act.2
    ・The Last Rose of Summer -妖精のティータイム-
    ・Ola y Piedra -妖精の住処-
    ・Caelum Nubilum -妖精の羽-
    ・WITSCHOTEL -妖精の食事-

    ○清香 ※書きおろし
    ──「小瑠、こちらにおいで」

    ○王の器
    ────……お話しいたしましょう。かのアルバストゥル王国に赴きました日のことを。

    ○フロリ・グラディナ(「Floria」改題)
    ──「惑星名・フロリ・グラディナ……想像していたよりも、ずーっといいトコだな」

    ○涯に鳴る鐘
    ──「真っ暗な森の先が、こんな景色とはね!」

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