こちらのアイテムは2023/11/11(土)開催・文学フリマ東京37にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京37公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

×チル。

  • 第一展示場 | L-11 (小説|純文学)
  • めちる。
  • 恣意セシル
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 124ページ
  • 800円
  • https://albus.hatenablog.com/…
  • とある夜、滅多にならないスマートフォンが、ぽろん、と声を上げた。
    それは十五年ぶりの、かつて「死」という概念でしか繋がれなかった透子からの連絡だった。
    突然の連絡に戸惑いながらも、雪緒は彼女からの「会いたい」という連絡に答え、喫茶店で待ち合わせをする。

    どうして? そんなのわかりきっている。
    彼女は最後に会ったあの日に交わした約束を果たしにやって来るのだ。

    生きながら死ぬということ。
    死にながら生きるということ。
    二人の想いはいつか交錯するのか、平行線をたどり続けるのか。
    「死」という概念だけでしか為せなかった、二人の強固な絆の行方は、果たしてどこへ着地するのか。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

百合と変容la relance×チル。この命をくれてやる。仔羊の観測かみさまの骨