極東辺境通信 縮刷版 第2集
篠田真が作品評やルポ・雑文を綴るサブカル手書き新聞「極東辺境通信」の第11号から第20号までをまとめた縮刷版第2集。
【目次】
第11号 おうち時間とかいう奴/高校生になります
第12号 岡本太郎からの呼び声/アーバンギャルドにいこう/短歌の空模様
第13号 寄席へ行こうよ/エフェメラ・ノート/ヒトリエという衝動
第14号 光の国から/プリントしてみようぜ!/共感覚と共感
第15号 下を向いて歩こう/カルネはあるかね/DTP行進曲
第16号 身軽でありたい/ゴシックロリィタお姉さん/下諏訪よいとこ
第17号 切手を作ろう/香りで気づく/高校を卒業しました
第18号 分からなさの中を泳ぐ/君は「山田生せんべい」を知っているか/KOTOBA Slam Japanに出ました
第19号 文学フリマ東京35に出ます!/倉橋ヨエコ、そのエナジー/不真面目ネクタイ収集家
第20号 センチ・メタルを追いかけて/試し書きと自意識/文学フリマ御礼
おまけ 各号を振り返って
小説 緑色の掲示板 青野沙知
読者に聞く!好きな通信アンケート
編集後記
◎極東辺境通信とは◎ 篠田真が日々の中で発見した面白い事象・作品の紹介や、ルポ、エッセイなどで構成されており、1号あたり2~3本のトピックを掲載。発行は不定期だが、おおよそひと月に1回のペースで続いている。
◎篠田真とは◎1999年生まれ。神奈川県出身。
自分の考えやエッセイを読んでもらうことに憧れがあり、やってみようと一念発起。手書き新聞をアナログに配布することを思いつく。
好きなものは詩・短歌、演劇、音楽、写真、古いもの、デザインや書体の観察、街歩きなど。