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アリアケパンチ 第2号

  • 第二展示場 Fホール | た-35 (評論・研究|サブカルチャー)
  • ありあけぱんち
  • 小象、稲見史人
  • 書籍|B5
  • 28ページ
  • 2021/8/31(火)発行
  • 2019年の冬コミ(C97)で発売したものを加筆・修正した新装版です。
    フランス革命時の食を「ベルばらメシ」と名付け、ベルばらのシーンと重ねながら紹介します。
    また、究極のベルばらメシとして、18世紀のポトフのレシピを紹介します。

    (目次)
    序にかえて

    Chapitre Ⅰ
    噴水からはお酒があふれてみんなで好きにさわげるってのにさ
    (ジャンヌの台詞より)

    Chapitre Ⅱ 
    じゃ おれはいつものように
    ほかの貴族たちと会食の見物といくか
    (アンドレの台詞より)

    ChapitreⅢ
    最近はパンを1斤買うんでも
    パン屋の前で長い行列なんだもの
    (ロザリーの台詞より)

    ChapitreⅣ
    わたしがいつも家でする食事といえば…
    (オスカルの台詞より)

    終わりに

    《解説》
    革命を夢見て 
    マリー・アントワネット小論
    稲見史人(宇波彰現代哲学研究所)

    《資料編1》
    デュマのポトフ
    有川奈名子(タナバタキッチン)

    《資料編2》
    年表 啓蒙思想と社会のできごと/ブルボン家とハプスブルグ家、フランス革命の流れ(抜粋)

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