こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

宵の薬師

  • 第一展示場 | F-25 (小説|歴史・古典)
  • よいのくすし
  • 早川隆
  • 書籍|菊判
  • 190ページ
  • 1,000円
  • 2023/5/15(月)発行
  • 早川隆、短編の第一作品集。
    筆者得意の、リアルで生々しい戦国合戦ものを収録。

    1)桶狭間合戦直前に行われた謎の小戦闘を、ふたつの異なる視点で描き、まるで屏風絵のように並べた掌編
    蟷螂の斧」

    2)織田軍制圧後の岐阜の町に下向して来た高位の公家と、過去のトラウマで心に深い傷を抱える地元武士が刹那の友情を交わす
    「宵の薬師」

    3) 故郷へと逃げる島津の精兵と、それを追う能島水軍の残党どもが、速水瀬戸の海上を舞台に繰り広げる熾烈な水上追撃戦
    「狩の刻」

    4) 戦場となった山中の谷里を舞台に、ゆったりと浮遊する蛍の光に見守られながら運命に翻弄される人々の姿を描いた
    「冷光」

    5) 伊勢長島一向一揆殲滅の地獄絵図の中で戦われた、とある奇妙な一騎打ちを点描する
    「汀にて」

    過去に描かれたことのない題材や、既視感のない生々しい戦国ストーリーを楽しみたければ、まずはこの短編集をチェック!

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