こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

敵は家康

  • 第一展示場 | F-25 (小説|歴史・古典)
  • てきはいえやす
  • 早川隆
  • 書籍|四六判
  • 472ページ
  • 1,800円
  • https://www.alphapolis.co.jp/…
  • 2022/2/28(月)発行
  • 礫投げが得意な若者・弥七は陰(ほと)と呼ばれる貧しい集落で、夢も希望もなく、地を這うように生きてきた。
    あるとき、図らずも自らの礫で他人の命を奪ってしまったことで、元盗賊のねずみという男とともに外の世界へ飛び出す。やがて二人は、作事集団の黒鍬衆(くろくわしゅう)の一員として、尾張国の砦造りに関わるようになる。
    それは弥七にとって、人生で初めての充実した時間だった。

    だが、尾張を狙う今川義元が領主・織田信長に戦を仕掛けたことで、そんな日々は終わりを告げる。
    弥七のいた織田領の丸根砦に、大軍が攻めてきたのだ。弥七は織田の兵とともに、戦うことを決意する。
    しかし、その大軍を率いるのは松平元康、のちの天下人・徳川家康で――。

    桶狭間の合戦前夜、名もなき青年が戦国の世を駆け抜ける!

    有名レビューサイト、「時代小説SHOW」にて2022年の年間トップ10にも選出された話題作。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

敵は家康海峡奇譚高嶺の花宵の薬師

「気になる!」集計データをもとに表示しています。