こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

共作 花鳥風月

  • 第一展示場 | E-23〜24 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • きょうさく かちょうふうげつ
  • 無月彩葉 椿ツバサ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 118ページ
  • 800円
  • 2023/5/21(日)発行
  • 彼岸を嫌う少年は胡蝶の夢へと誘われ、

     籠中のを誘拐した男は真実を告げ、

     自殺志願の少女はの悪戯に攫われ、

    孤独な少女は満の夜に秘密を知る。

    花鳥風月に基づく四編を収録した 「鳩の缶詰」初の共作をあなたへ。

    【作品紹介】
    「花鳥風月」それぞれの漢字に基づいた短編を四作収録。メ
    ンバーそれぞれの得意分野かつハッピーエンドを主題にしており、後味のいい読了感を保証します。
    ジャンルは現代物からファンタジーまで様々。決して飽きることはないでしょう。
    鳩の缶詰のファンの方はもちろん、まだ鳩の缶詰の作品を読んだことがないという方にも
    「はとかん入門」としてお手に取っていただきたい一冊です。
    
    【各話あらすじ】
    
    『綻び花笑む』
    作者:椿ツバサ
    祖母を亡くし深く傷ついていた未来は、気づけば幼少期の自分に戻っていた。
    生きている祖母に再会でき喜んだのも束の間のこと。彼は祖母に事実を告げ、現実と向き合っていく。
    善と偽、生と死の間で揺れ動く心情描写にご注目ください。
    
    『籠中の鳥と誘拐犯』
    作者:無月彩葉
    滅多に屋敷の外に出ず、周囲から「籠中の鳥」と揶揄されるお嬢様、光明寺燈。
    そんな彼女を意図せず誘拐する羽目になった庶民の男は、傍若無人な彼女に手を焼いていた。
    ただ、彼女には屋敷の外に出られないある秘密がある。
    さて、茶番な誘拐劇の顛末はいかに。
    
    『疾風のイタズラ』
    作者:椿ツバサ
    人とは違う自分にコンプレックスを抱き、世界から消えてなくなってしまおうとしたエア。
    しかし彼女の目論見は風を操る謎の人物によって阻止され……
    謎の人物は一体何者なのか。そして、彼女が選ぶ運命とは。
    
    『今宵は月明かりの下で』
    作者:無月彩葉
    学校で孤立しているミーシャは、家庭教師のクラウス先生にこっそり想いを寄せている。
    しかし、どうやらクラウス先生には秘密があるようで……?
    種族の差を超えた、愛と勇気の物語。

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