【文学フリマ東京36新刊】
星影聖(ほしかげ ひじり)は、趣味で小説を執筆している大学生。
通学中に聞いた「まほら様」の話に興味を持ち、廃墟を訪れる。
誰もいないはずの廃墟で、絶えず付きまとう足音、ぬかるみに浮かぶ足跡。
逃げ込んだ部屋に置かれた鏡に夕焼けが映った刹那、
「まほら様」が微笑んでいた――。
表題作『怨嗟の映る鏡』他、十三篇収録。
BOOTHにて、組版をご確認いただけます!
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