こちらのアイテムは2023/5/21(日)開催・文学フリマ東京36にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京36公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

空色の季節

  • 第一展示場 | N-28 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • そらいろのきせつ
  • 橘華織
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 116ページ
  • 700円
  • https://note.com/kaori162/n/n…
  • 2022/11/20(日)発行

  •  かつて存在したはずの
     青春時代の一欠片
     淡い記憶をもう一度

    夏・秋・冬の3つの季節をイメージした短編3本を収録。

    思春期から青年期にかけての男女3人の複雑な心情を繊細な筆致で描いた物語集。

    収録作のイメージボードをプリントしたポストカード付き700円

    同販の詩歌集『瑠璃の花』とセットで1000円


    各作品あらすじ

    【クジラとぼくと】

     あの日見たクジラを今でも忘れずにいる……。
     東京のはるか南、とある島で暮らす少年は岬でクジラと出会う。祖父から貰った不思議な呼笛のおかげだ。何度もクジラに出会う内に少年は不思議な体験をするが、そんな日々はある日突然を終わりを迎える……。
     ––––かつての少年時代と取り戻せない思い出をめぐる物語

    【セキレイ】

     かつて愛を知ったはずの男と、未だ愛を知らぬ女がふとしたきっかけで巡り合う。大学入学を機に変わろうとする2人は徐々にお互いに惹かれていく。––––愛を知ろうとする2人の不器用な物語。

    【白い音】

     高校生の「わたし」は無理やり合唱コンの伴奏役を任される。音楽が嫌いなはずの「わたし」が練習を続けられるのは、「彼女」のおかげだ……。

    ––––ふれたら雪のように溶けて消えてしまいそうな、そんな思いを抱えた少女の切ない物語

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

空色の季節瑠璃の花さよなら、青。(見本誌)

「気になる!」集計データをもとに表示しています。