こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

交錯する駅

  • 第一展示場 | P-01 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • こうさくするえき
  • 狂った歯車堂
  • 書籍|A5
  • 50ページ
  • 400円
  • 2022/11/20(日)発行
  • サークル誌3冊購入で1,200円が1,000円になります。

    『交錯する駅』 駅をテーマにした短編集
      タイトル:ティティ 作:レミィ
     庭園で一人ぼっちの少女、日付の消える日記、点在する記憶。 誰もいない、おだやかな終着駅にて。

      タイトル:念いが残る 作:埜辺
     不幸な環境に身を置きながら、何とか自分を幸せだと思い込みたい女子高生。彼女は、駅の伝言板にとあるメッセージを書き遺しこの世界からいなくなった。その言葉を拾うのは、既に両手いっぱいの幸せを手にしながらも悩みを抱える、全く境遇の異なる少女であった。

      タイトル:駅の怪異と女 作:蒼狗
     力なく座る女。いつの間にか周囲の人は居なくなり奇妙ないでたちの何かが隣に座っていた。

      タイトル:帰る場所 作:かいこん
     冬のある日、混ざり合った二つの可能性。どちらが『ほんとう』かは、わからないけれど。

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