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気疎譚 ペーパーバック版

  • 第一展示場 | J-03 (小説|ホラー・怪奇)
  • けうとたん ぺーばーばっくばん
  • 希里峰ぽんぱ
  • 書籍|新書判
  • 357ページ
  • 1,700円
  • https://www.amazon.co.jp/dp/B…
  • 2020/2/15(土)発行
  • 薄気味悪い。居たたまれない。腑に落ちない。
    読んだら『気疎い』気分になる(かもしれない)。


    独立した短編が五本収録された怪奇短編集
    独立してるはずですが、それぞれのお話はどこかですれ違っているような……
    虎徹書林の本全作品通じて登場する『先生と書生君』は本書から誕生しました


    各話あらすじとプチ解説

    『因業』
    ある人物から送られてきた文書。
    手紙なのか、小説なのか、まるで判然としない内容は次第に熱と狂気を帯びていく。

    筆者が実際に見聞きした出来事からインスピレーションを受け
    「書き残さなければ」と突き動かされるようにして書いたお話


    『照応』
    筋道立ててお話をするのが大の苦手な女の子。
    幾つかの怖い体験や不思議な体験をしたことがあるという彼女が「とっておき」の怖い話を聞かせてくれる。

    『因業』からの派生で書いたお話
    ストーリーテリングが苦手な人って、単に頭の中の情報量が多いだけなのか?それとも大事な情報をひた隠しにしてるのか?わからなくなることがあります


    『蟷螂社』
    気になる女性とお近づきに為りたい主人公。
    しかし、そこには恋愛感情は無いと言い張る。

    「運命の人と出逢って幸せに為りたい」という文言に常々疑問を感じていた筆者の暫定的解釈を、
    趣味と独断でライトノベルっぽく書いてみました


    『トイレのドアのその先は』
    新築マンションの一室に引っ越した女性が体験する、少々コミカルな創作怪談。

    筆者の実体験が元ネタ。これはとても珍しい!


    『遺志』
    亡くなった祖父の書庫の処分を任されたお嬢さんが垣間見る、現実と虚構の「狭間」の数日間。

    懐かしい風景が、大好きな人たちが、実はいつも深い闇へと通じる『出入り口』だったのだとしたら……
    「輪郭が曖昧」な【先生】と助手兼監視兼ツッコミの【書生君】初登場


    ≪虎徹書林の本とは≫

    不思議な話・説明の難しい話・考えれば考えるほど闇が濃くなりそうな話・等々――
    霊感無しだけど実話怪談大好き!
    古典落語の怪談が大好き!
    日本の昔話の怖い話が大好き!
    そういう人が書いてます



    『気疎譚』こんな方にオススメしたい――

    ・日常に潜む怪異←なんかピンと来た!という方
    ・この世に不思議なことはあった方がうれしい←なんかピンと来た!方
    ・民俗学などの知識が無いけど怖い話を楽しみたい
    ・『世にも奇妙な物語』っぽい話が好き
    ・誰もが「怖がる側」と「怖がられる側」の両方になり得る←なんかピンと来た!方



    Amazon Kindleで出している電子書籍『気疎譚』のペーパーバック版です
    ・販売価格は会場限定価格です
    通常はAmazonの専用ページからオンデマンド印刷でのご注文です

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