こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

猫又方途 ペーパーバック版

  • 第一展示場 | J-03 (小説|ホラー・怪奇)
  • ねこまたほうと ぺーばーばっくばん
  • 希里峰ぽんぱ
  • 書籍|新書判
  • 339ページ
  • 1,550円
  • https://www.amazon.co.jp/dp/B…
  • 2021/7/6(火)発行
  • 人間に飼われる猫も、公園や神社でたむろする猫も、実は猫じゃないかもしれない……
    猫なのか?猫又なのか?
    ちょっと不思議な猫のお話ばかりの、連作短編集

    【気疎譚】に続く、二作目の単行本です。 虎徹書林の社主がデデーンと登場している表紙が目印。 五本のお話が収録されるスタイルは前作を踏襲しています。 方途は「進むべき道。方法」という意味。英語のHow toにも似て。

    各話あらすじとプチ解説

    『序』
     先生と書生君のおうちから、物語の幕が開けます。
    ご機嫌斜めの先生と何やら企みを秘める古本屋の若旦那の、ゆるーい駆け引き。

    『猫との生活についての七か条』
     猫と暮らすための「心得」を説いた話の数々。 某有名ミュージカルの元になったT・S・エリオットの詩集への敬意と憧れを込めて。

    『月と猫』
     筆者の自由研究テーマであるタロット占術をモチーフにしたお話。 忍び寄る不気味な気配と、猫のマサルくんの奇妙な振る舞い、それらが意味するものとは?

    『蛇神方途~積読屋顛末~』
     偏屈王とあだ名されるおじさんの無理難題に応えることで、小遣い稼ぎをする「わたし」。 ある日いつものようにおじさんに呼び出され、奇妙な鈴の「お守りをする」ことを命じられたことから、恐ろしい目に巻き込まれ……。

    『八方始末』
     八方丸く収まって、めでたしめでたし。 と、なったら良いんですけども……ね。


    Amazon Kindleで出している電子書籍『猫又方途』のペーパーバック版です

    ・今回は6部お持ちする予定です
     ※持ち込み部数は変動する場合があるのでご了承ください
    ・販売価格は会場限定価格です
    通常はAmazonの専用ページからオンデマンド印刷でのご注文です

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

泡沫ノ怪コトコの言霊猫又方途 ペーパーバック版気疎譚 ペーパーバック版気疎譚猫又方途こてしょのフリーペーパー第二号こてしょのフリーペーパー文学フリマ特別号

「気になる!」集計データをもとに表示しています。