こちらのアイテムは2022/11/20(日)開催・文学フリマ東京35にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京35公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

虎王と犬春

  • 第一展示場 | I-05 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • とらおうといぬはる
  • 宵待ブックス
  • 書籍|A5
  • 40ページ
  • 『虎王と犬春』2021年11月新刊。A5版、40P
    キラキラの表紙がきれいなので是非見てほしいです!

    時は文禄、豊臣の栄華に酔う京のみやこ。虎王と犬春は捨て子であった。大陸から二束三文で売られてきた子供たちだ。 ふたりは京都洛北にある狸穴御殿の親父殿に引き取られ、虎は武者、犬は愛息として養育される。
    義兄弟の盃を交わした虎と犬。 しかし虎王には親父殿の催眠妖術がかけられており、夜な夜な要人暗殺の刺客として放たれていた。というのも虎王の心臓は、崑崙山に棲む仙人、西王母が磨いたという貴重な玉(翡翠)で出来ていて……。 洛北の森に棲まう、人ならぬものたちの物語。夜の京を虎と犬が駆け抜ける! 歴史妖怪ブロマンス。

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