こちらのアイテムは2022/5/29(日)開催・第三十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

創話拾遺集(五)【恋愛特集号】

  • ウ-35 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • そうわしゅういしゅう5
  • 筑紫榛名
  • 書籍|A5
  • 60ページ
  • 500円
  • 2022/5/29(日)発行
  • 小説投稿サイト『エブリスタ』内の「超・妄想コンテスト」に投稿していた作品を集めた短編集の第5弾。今回は恋愛特集号! 以下4作品を収録!エブリスタで無料で読めますが、Webページ版とは違う読書体験を是非お楽しみ下さい。

    『ムサシ君は行ってしまった』

     私はクラス対抗球技大会の実行委員の準備のために委員会に向かった。その資料を運んでいたが、他の人とぶつかってしまい、資料の一部を落としてしまった。私が慌てていると、ムサシ君が拾うのを手伝ってくれた。それなのに、すぐに委員会が始まってしまい、ムサシ君にお礼を言うことができなかった。翌日、ムサシ君にお礼を言おうと、彼に近づこうとするが……。たった一言を伝えたいだけなのに……。高校生の淡い恋の物語。
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第一四五回「ありがとう」出品作品。

    『ふたりの写真』

     僕は憧れだった上司の未来子さんにプロポーズした。しかし即座にフラれてしまう。繰り返しプロポーズをしても全く振り向いてもらえなかった。そんな未来子さんはある日会社を欠勤する。会社の健康診断に引っかかったため検査をするという。そしてその結果、未来子さんは精密検査のために入院してしまう……。一途な純愛を貫く病没ヒロイン系ラブストーリー。
    「エブリスタ」超・妄想コンテスト第一三七回「神様、お願い」出品作品。

    『スティックとカップ』

     「ねぇ、覚えてる? 昔のこと」。久しぶりに会った幼なじみは、そう切り出した。彼女は高校卒業後から今まで身の上に起こったことを一通り話した後、衝撃の告白をした……。
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第一五〇回「『ねぇ、覚えてる?』から始まる物語」出品作品であり、無謀にも超長台詞に挑戦した衝撃のラブストーリー。

    『彼の言葉』

     親友三人組の町田真紀と王子みなみと私は、一生独身を貫くと誓い合った。その半年後、私とみなみは真紀の結婚披露宴に出席していた。その会場で爆発があり、新郎が爆殺された。新郎はプレイボーイで、多くの女性と関係を持っており、会場にはそんな若い女性が何人もいた。みなみと私もそうだった。警察の捜査により、犯人は真紀本人であることが判明した。真紀が連行されそうになるとき、みなみは真紀の前に躍り出るが……。愛憎が交錯する恋愛サスペンスドラマ。
     「エブリスタ」超・妄想コンテスト第一五二回「結婚」出品作品。


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