こちらのアイテムは2022/5/29(日)開催・第三十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

おかしな雑誌のつくりかた

  • ニ-12 (ノンフィクション|雑誌)→配置図(eventmesh)
  • おかしなざっしのつくりかた
  • 金井悟
  • 216ページ
  • 1,000円
  • これは、インディーズ雑誌『つくづく』のバックナンバーを解説するガイド本で、様々な号のおまけで発表してきた文章をまとめた合本です。『積読の100冊』という冊子も全ページ、そのまま掲載しています。

    新書版/216ページ/2022年5月29日発行/部数未定

    ***

    第一章 そもそも『つくづく』とは何か

    しかしを使いすぎる/これは、ガイド本である/『自家中毒』と『経過観察』/本書は『つくづく』の合本/カラーボックス理論/「研究」という言葉の持つイメージ/問いだけが載っている/「怠け」がテーマだった/自己啓発書であり/「牽強付会」という名のサークル/自由研究とは、ただの「言い訳」/第三者の理解を求めているのか/これは「雑誌」ではなく「書籍」/広告が入っても書籍か/雑誌は、個人的な学校/研究成果のおすそわけ/雑誌とは、実験の場/雑誌を通して世界を見ている/順番通りに刊行しない理由

    第二章 創刊と同時に休刊、そして復刊
    第三章 コロナ禍の自由研究
    第四章 リニューアル前夜〜あとがきにかえて〜

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

おかしな雑誌のつくりかた『つくづく別冊(1)』特集=友だちと互助会

「気になる!」集計データをもとに表示しています。