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ドヴォルザーク/交響曲第9番ホ短調「新世界より」

  • ト-35 (評論・研究|音楽)
  • どヴぉるざーく こうきょうきょくだい9ばん しんせかいより
  • 留守key
  • 書籍|A4
  • 28ページ
  • 500円
  • 2012/3/11(日)発行
  • チェコを代表する作曲家として名声を確立していたドヴォルザークは50歳を迎えるにあたり、そろそろ田舎に移住してスローライフを楽しむつもりでいた。
    田舎村ヴィソカーに小さな居をかまえて静かに暮らし始めた、ある日。まったく予期しない人物からの便りが届く。
    はるか遠く新大陸のアメリカからのもので、差出人は新しい音楽院の院長からだった。
    名曲として世界中の人々から愛される、ドヴィルザークの交響曲第9番「新世界より」は、全9曲の交響曲を作曲したドヴォルザークがアメリカ滞在中に作曲した唯一の作。
    しかし、帰国後はワーグナーの影響を受けた交響詩ばかりを作曲し続け、恩師ブラームスとの約束でもあった交響曲は一切作曲することはなかった。
    ドヴォルザークを中心に、ブラームスやワーグナーとの軋轢、ドヴォルザークが新大陸の経済国家アメリカで目にした新しい世界とは?
    オリジナルの創作漫画と関連するコラムで構成。
    留守key作の作曲家創作漫画シリーズ、第4作目。

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