こちらのアイテムは2022/5/29(日)開催・第三十四回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十四回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

天王寺の三年鬼

  • オ-40 (小説|歴史・古典)
  • てんのうじのさんねんおに
  • 荻 サカエ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 66ページ
  • 300円
  • https://hitsujioclock.hatenad…
  • 2019/9/8(日)発行
  • 道長は激怒した。

     激怒された(とばっちり)楽人・多好茂は他人の馬に飛び乗って右近の馬場から逃れ逃れて天王寺(現・四天王寺)へ。涙目で駆け込んだ好茂を天王寺の楽人・秦公信はホスピタリティ全開で匿うが、京都の楽人である好茂にとってお笑い至上主義の寺・天王寺での日々はカルチャーショックの連続で……。


       狛近真『教訓抄』や説話集『今昔物語集』にも記されている平安時代に実際にあった出来事を、きっとこんな感じだったのかなと自由に想像して書きました。 二〇一九年大阪文フリ向け書き下ろしです。

     冒頭を試し読みできます。
    https://hitsujioclock.hatenadiary.jp/entry/2022/05/31/123118

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