こちらのアイテムは2021/11/23(火)開催・第三十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

終末の日とその後と

  • キ-28 (小説|ホラー・怪奇)
  • しゅうまつのひとそのごと
  • 実里おつた・空野こころ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 190ページ
  • 800円
  • https://twitter.com/kurukurub…
  • 2021/11/23(火)発行
  • A6文庫判の創作小説同人誌です。
    すこしだけふしぎな世界で、ある小さな物語が終わりを迎えることに纏わるお話が2篇収録されています。

    「アルマゲドン」 実里おつた 著 両親が帰ってこなくなった夏の日の朝に出会ったこどもは、あいさつもなしに自宅の玄関を爆破しやってきた。少女のような姿で「ソシキの最終兵器」を自称するこどもと、家主の少年ミノリは、離島の小さな家で仕方なしに共同生活を送ることになる。

    「神さまスクラップ」 空野こころ 著 「あなたは心が穢れているね、でも大丈夫、私があなたを助けてあげる!」大学一年生の藍那は女の子に導かれるままカルト宗教『真実の音』の戸を叩いた。神さまみたいな女の子、神さまになりたい女の子、神さまを助けたい女の子、出会ってはいけない人たちが出会いを繰り返し、血を流し、終末の日を迎える。そんなお話。 以上2篇収録。

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