こちらのアイテムは2021/11/23(火)開催・第三十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

文と生活

  • シ-23〜24 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • ぶんとせいかつ
  • なみきかずし よもぎ みくりや佐代子 左頬にほくろ 西平麻依 雪柳あうこ 北木鉄
  • 書籍|B6
  • 192ページ
  • https://bunkatsu.base.shop/it…
  • 2021/11/11(木)発行
  • 月刊文芸誌「文活」参加作家が集まってつくる短編集。
    過去の作品の傑作選アンソロジー『ある生活』と、書き下ろし群像劇『猫が消えた日』の二部構成で、全12編の短編を収録。
    『生活には物語がみちている。』をテーマに、日々の暮らしに自然と「小説を読むこと」を取り入れられるような一冊に仕上げました。


    【内容】
    第一部:傑作選アンソロジー『或る生活』
    「生活に根ざした」テーマで等身大の物語をたのしめる小説を、過去の作品から6編収録しました。

    ◆収録作品
    ・西平麻依『コインランドリーで朝食を』(2021年1月号より)
    ・雪柳あうこ『あたためてみたのだけど』(2020年12月号より)
    ・みくりや佐代子『CALL』(2021年6月号より)
    ・左頬にほくろ『鏡の中の子』(2021年8月号より)
    ・北木鉄『旗』(2021年4月号より)
    ・なみきかずし『トウキョウ』(2021年5月号より)

    第二部:群像劇『猫が消えた日』(書き下ろし)
    「猫の銅像がとつぜん消えた」事件を題材に、おなじ街、おなじ日に起きた6つの物語を、それぞれの作家が寄せます。

    ◆収録作品
    ・北木鉄『まる』
    ・雪柳あうこ『シュレーディンガーとポッキーの消失による哲学的省察』
    ・なみきかずし『猫とドロケイ』
    ・西平麻依『花の名前』
    ・みくりや佐代子『都会の男』
    ・左頬にほくろ『駅前猫と三時』

    さらに巻末には、運営よもぎさんのエッセイ『伝播する、創作意欲』を収録。ボリュームたっぷりの全192ページです。

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