こちらのアイテムは2021/11/23(火)開催・第三十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

空気の日記

  • タ-01〜02 (評論・研究|文芸批評)
  • くうきのにっき
  • 川口晴美
  • 書籍|その他
  • 36ページ
  • 500円
  • 2021/11/23(火)発行

  • 新型コロナウィルスの感染拡大により、街の様子がすっかり変わった2020年春。こういうときこそ人々の感情の変化を書き留めておくべきではないかと考えた詩人でプランナーの松田朋春さんによる発案で、詩人たちによる輪番制の「空気の日記」がスタートしました。23人の詩人が自分の当番日中に1篇の詩を書き送り、それがオンライン雑誌SPINNERに発表されていきます。空気の叙事詩ともいうべきこのプロジェクトは、2020年4月1日から1年間続きました。現在もWeb上で読むことができます。
    ここでは川口晴美が担当した16日分の詩を、註など加筆してまとめました。
    その後も「空気」は変化し続けています。詩の言葉に留められた1年前の「空気」に、つかのま触れていただけたらと思います。

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