装幀・本文デザイン 津 雅樹
未練、後悔、孤独感──死者の中で燻る残火をよそに、空はどこまでも高く広がっている。
早坂望は帰宅途中、男が女子高校生を襲う現場に遭遇。早坂は逃げる犯人を追うもトラックに衝突され、死亡してしまう。東北自動車道沿いの墓地に埋葬された早坂だったが、その意識は墓石から動けなくなっていた。
魂が永眠に至るまでを描いた短篇。
本文サンプルはURLのリンク先にて
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