こちらのアイテムは2021/11/23(火)開催・第三十三回文学フリマ東京にて入手できます。
くわしくは第三十三回文学フリマ東京公式Webサイトをご覧ください。(入場無料!)

星めぐり常世草子 巻の一 星降ろしの巻

  • キ-35 (小説|妖怪・もののけ)→配置図(eventmesh)
  • ほしめぐりとこよぞうしかんのいちほしおろしのかん
  • 遥かの都 彼方の国
  • 書籍|A5
  • 120ページ
  • 1,000円
  • 2021/11/23(火)発行
  • 2021年11月、第三十三回文学フリマ東京にて発行予定の長編、幻想草子「星めぐり常世草子」シリーズの第一作目です。全三巻にて完結予定の連作です。
    本シリーズは「口伝や手記を収集し、物語の体裁をとって刊行されたある種の記録」をイメージして創作した、星をめぐる天と人との異界冒険譚です。

    それは人々がこの世ならざるものの存在を信じ、恐れていた頃の話。降り止まぬ星を鎮めるために奔走する文官は、ある夜庭の井戸に落ちてしまう。 気がついた時目の前にあったのは現と思えぬ宮殿。
    自らが井戸に落ちて死んだものと悟った文官は、なればこそ、この宮殿の主であろう、冥土の王たる閻魔天に現世還りができぬものかと交渉すべく、その厳しい門を押し、寂寞とした宮殿の中へと足を踏み入れる。
    星の降る日に生まれた現世の鬼、天に近づこうと星を喰む夜叉、星の全て落ちるとき、混沌より現れ全てを飲み込み、新たなる世界を生み出すという「ぼうぼう」の伝承…… 閉じた世界が生み出す、ねじれた愛、隠れた狂気、忘れられた影。きらびやかな天部たちが語り明かす異界譚、そのはじまりの話。

    URL欄記載のリンク(家形アイコン欄)から頒布物の画像をたくさん掲載した詳細ページに飛べます。是非ご覧くださいませ!

    お試し読みもご利用いただけます。下記URLよりご覧ください。
    https://tmblr.co/ZprY3qaPKVSVWm00

    当サークルの全頒布物一覧は下記URLよりご確認いただけます。
    https://tmblr.co/ZprY3qb2CWB-Wi00

    本書を会場にて『挿文綴 第一集』とご一緒にお買い上げの場合、通常合計1400円となりますところを100円サービスの1300円にてお求めいただけます。この機会に是非ご一緒にお求めくださいませ。




ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

星めぐり常世草子 巻の一 星降ろしの巻短篇集 挿文綴 第一集

「気になる!」集計データをもとに表示しています。