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杯傾ける縁側

  • ウ-08 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • はいかたむけるえんがわ
  • やまおり亭
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 100ページ
  • 700円
  • https://kakuyomu.jp/works/168…
  • 2021/4/15(木)発行
  • 「締切っていつなんですか?」
    「弱った小説家に意地悪をして楽しいか?」

    (『秋、御影恋う』より)

    飯と酒×モノづくり×男男感情

    絵を描くことが好きだけれど、その道は選ばなかった大学生・加島(かしま)。彼がありついたアルバイトは、三鷹市深大寺にある大きな一軒家の管理だった。

    「葱坊主をもらったんだ。ちょっとやっていかないか」

    その家の主、小説家の佐々波(さざなみ)の左手が架空の杯を傾けたその日から、二人の人生はゆるやかに交わってゆく。
    「庭が美しいってのは、存外悪いことじゃあないな」

    「どうして俺に決めたんですか」
    四季折々の縁側で交わされる、男と男の情と飯と酒。

    目次

    • 春、杯傾ける
    • 夏、人絵描く
    • 秋、御影恋う
    • 冬、刻巡る

    ★カクヨムにて第一章『春、杯傾ける』全文公開中★
    https://kakuyomu.jp/works/16817139558236742018/episodes/16817139558236848669


    ★kindleでも販売中★
    https://amzn.asia/d/1kPghy4

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